« ATAS-120A早くも故障 | トップページ | 小春日和、移動運用日和 »

2012年10月14日 (日)

おれの早とちりでした

ATAS-120A、故障していませんでした(恥)。

 

メーカーに修理のために送付してあったATAS-120A、木曜日に届きました。

中に入っていた修理報告書には異常が確認出来なかったとの記載が。。。

確かに、TUNEボタンを押しても伸びなかったのにと思いながら、説明を読むと、

(144/430M帯ではチューニング動作には入らず、一番縮んだ状態になります。)
7M帯から430(144)M帯へバンドを変更してチューニング操作された場合、アンテナの状態は約30秒で一番縮んだ位置に、さらに約30秒は下降しようとモーターが動作しています。
このとき無線機のLCD上では「WAIT」のままになっています。 この間はチューニング操作が出来ませんので無線機のLCDの表示が「WAIT」から「ATAS」に変わってからご希望のバンドのチューニング操作を行ってください。

 

つまり、モーター音が聞こえるのにアンテナが伸縮しなかったのは、一番縮んだ位置からさらに下降しようとモーターが動作していたということ?

それって、知らなかったらモーターが焼けてしまうんじゃないかとか思ってしまわない?

おれだけ?

取扱説明書がちょっと不親切な気がしないでもない。。。

 

ま、火曜日に先方に届いて、木曜日に戻ってくるスピーディな対応はすばらしい。

おかげで、昨日も移動運用を楽しめました。

 

|

« ATAS-120A早くも故障 | トップページ | 小春日和、移動運用日和 »

趣味」カテゴリの記事

コメント

大変参考になりました。
同じように悩んでいました。

投稿: | 2017年7月12日 (水) 19時33分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58614/55886895

この記事へのトラックバック一覧です: おれの早とちりでした:

« ATAS-120A早くも故障 | トップページ | 小春日和、移動運用日和 »